鳥山敏子(とりやまとしこ)
1941年、広島県に生まれる。64年、東京都で小学校教師に。60年代の教育科学運動のなかで、地球・人間の歴史の授業や鉄づくり・米づくりの…続きを読む
発行日 | 1985年12月発行 |
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判型 | 四六判・上製 |
頁数 | 272ページ |
価格 | 本体 2095円+税 |
ISBN | ISBN978-4-8118-0051-6 |
Cコード | C0036 |
オンデマンド版として復刊しました。
I 原爆から原発へ、生命を考える
◎授業1–にわとりを殺して食べる
なぜ、「にわとりを殺して食べる」授業をしたか
◎授業2–原子力発電所とゴミ
『原発ジプシー』の著者・堀江邦夫さんを迎えて
◎授業3–人間の欲望はどこまで行きつくのか
子どもとともに授業に参加して・母親たちの話し合い
II 生と性と死を考える
◎授業1–飼育から屠殺まで
授業が創りだされるまで/牛と豚の死の授業
◎授業2–ひととブタの生と性
◎授業3–ブタ一頭、まるごと食べる
世の中、身の内の「混沌」を受け入れる子どもたち
映画「鳥山先生と子どもたちの一ヶ月」を見て-秋山啓文
[写真ページ]大木茂
ブタ肉生産工場/食肉工場にて/ブタ一頭、まるごと食べる