
ピアノ、その左手の響き
歴史をつなぐピアニストの挑戦
バッハ=ブラームスの行間、スクリャービンの希望、ラヴェルの華麗──。 三百年の歴史を持つ、知られざる豊かな響き、左手のピアノ音楽がよみがえる。 病によって、戦争によって、右手の自由を失った...
- 2016年02月発行
- 四六判・上製 224ページ
- 本体1800円+税
- ISBN 978-4-8118-0789-8
- C0073
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バッハ=ブラームスの行間、スクリャービンの希望、ラヴェルの華麗──。 三百年の歴史を持つ、知られざる豊かな響き、左手のピアノ音楽がよみがえる。 病によって、戦争によって、右手の自由を失った...
1994年、高校家庭科男女共修化。 その年に44歳で女子大に通い、僕は化学教師から家庭科教師になった─。 共稼ぎの家事育児に悪戦苦闘し、男も暮らしの技術と能力をもつ必要性を痛感した。暮らし...
詩と出会った中学生たち。どれほど深く詩の世界を感得し、それを自分自身の生き方にとりこんで読み、味わい、楽しむか。子どもが心を開いたとき、その個性的でみずみずしい感性がほとばしる。無着成恭の授...
経済戦争に勝利した日本。戦争勝利は膨大なツケをまわした。この狭い日本に住む私たちは、未来を設計できるのか。田辺聖子、椎名誠、谷川俊太郎ら、暮らしを楽しむ法を身につけている人びととの対話のなか...
いま、私たちの社会は、どこへ向かおうとしているのか。《いま学校で》《「平和」の風景》《「明日」の風景》など、時代の先端を時代に導かれて取材し続ける記者の軌跡が、私たちの未来の不安と希望をくっ...
子どもが人間らしく育たない、といわれる危機的な事態に、人間とはなにか、なぜひとは学ぶのか、学校とはなにかを根源的にとらえなおし、私たち親や教師が、いま、なにをしなければならないかを語りかける...
菅生事件、松川事件などの真犯人追及にはじまり、現在までの自分史を語り、さらに『父よ母よ!』などのルポルタージュがどのように生まれたか、現代をとらえる武器としてのルポルタージュの方法を明らかに...
人間は立つこと、歩くこと、しゃべることを身につけていくのと同じ道筋をたどって、読み書きを学ぶことができる。すなわち実験的模索によってそれを学ぶのだ──。 娘バルの記録を生き生きとたどりつつ...
いざというとき、パートナーシップを証明できればこんなに違う。 3つの書面でこれだけのことができる! 同性カップルが家族として一緒に暮らしていくなかで、 その人生の重要な場面でつきあ...
いまや3組に1組が離婚し、シングルマザーは108万人を超えていると言われています。不況まっ只中の現在、女手一つで生活を支えるシングルマザーの毎日は不安でいっぱいです。そんな彼女たちのために経...