
旅する名前
私のハンメは海を渡ってやってきた
雨宮処凛さん(作家)評 名前が変わるとは、いったいどういうことだろう。人から様々な名前で呼ばれるというのは、どんな気持ちだろう。逆にそのことは、自分自身の「核」を強く意識させることに...
- 2007年08月発行
- 四六判・並製 192ページ
- 本体 1800円+税
- ISBN 978-4-8118-0724-9
- C0036
76 件中 51 ~ 60 件を表示
雨宮処凛さん(作家)評 名前が変わるとは、いったいどういうことだろう。人から様々な名前で呼ばれるというのは、どんな気持ちだろう。逆にそのことは、自分自身の「核」を強く意識させることに...
貧困、暴力、養育困難。親元から救いだされ、虐待を生き延びた子どもたち。彼らが成長の過程で遭遇する、決別と出会いと困難を描き、米国・子ども虐待最前線の現場から、日本にいま必要なものは何かを問い...
「家庭と仕事の両立支援」とは誰のための、何のためのものなのか─。格差と少子化、共働き家庭の増加。仕事と子育ての狭間で苦悩する30〜40代の女性たち。百人を超える母親に取材、制度と現実とのミス...
住民参加の公団建てかえ、若者たちの「まちの縁側」づくり、震災神戸の町屋復興……。全国各地で建築家として、「ふつうの人びと」を主役としたまち育てをアレンジしてきた「語り部」による、写真200点...
身近なコンビニとコンビニ弁当を通して、食糧輸入や環境問題、ゴミ問題をよみとく。フードマイレージ、バーチャルウォーターなどから見える食の現在。イラスト満載。経営シミュレーションや工場の密着ルポ...
介護する側・される側、どちらの人生も大切にしたい。そんなシステムをつくりたい。おたがいさまの他人同士だからやれる。「まごころヘルプ」から「地域の茶の間」「うちの実家」へと広がる、人の手ネット...
高校生がメディアを逆取材インタビュー! 冤罪報道はなぜ起こったか。学校そばで起きた事件に疑問を抱いた高校生たちが報道記者の証言集を制作、過熱する事件報道の原点を読み解く渾身のドキュメント。...
学校が「地域のヘソ」になった! 人的ネットワーク、施設活用、プログラム、そのすべてで先駆的実践を築いた習志野市・秋津コミュニティ。教師も親も子どもも楽しく、持続可能な方法で。その秘訣と実例...
日本の三大ドヤ街の一つ、横浜寿町。教育の機会を奪われ、読み書きができないために地を這うように生きてきた人々がいる。この街で識字学校を主宰する著者と、文字を学ぼうとする人々との交流、彼らが書い...
しあわせは私の真下にある。引きこもりも病気も不安も、逆転の発想で糧にする「べてるの家」の人々。問題山積の当事者と家族、医師、支援者の軌跡を深く取材した書き下ろしノンフィクション。“豊かな回復...