■おもな目次
序文・宮下久夫氏の業績について(白川静) 漢字の指導・学習方法の発見 101基本漢字と十の画 あわせ漢字と部首 会意文字と形声文字 形声文字と音記号 漢字の広場 漢字とことば(語彙)
■著者紹介
宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ) 1927年、群馬県に生まれる。 1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。 1997年1月、死去。 ◎おもな著書 『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社) 『漢字の組み立てを教える』(太郎次郎社) 『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房) 『漢字の授業』(共著・日本評論社) 『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準) 『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)
■関連記事
白川静 序文(抄) 宮下氏が新しい文字学のあり方を考えて、いろいろ試みたうえで、最終的に整理された学習システムの企画書である。……この書によって、漢字の理解のしかた、教えかたは、その方途が与えられ、漢字の学習は容易に、また効果的なものとなるであろう。氏の積年の苦心が、 ここに結晶しているように思われる。
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