■おもな目次
I ……気とであい、気をさぐる “治らない”病気への挑戦…西洋医学から東洋医学へ 〈小周天法〉を編みだすまで ◎実践メニュー1 指気功
II……こころを診る、からだを癒す 臨床のなかの〈気〉…東洋医学診療部の創設へ ◎実践メニュー2 風風(ルンルン)気功 1 頭をゆるめる 2 丹田呼吸法 3 蝶形骨と後頭骨を整える 4 仙骨と尾骨をめざめさせる 5 寝て行う風風(ルンルン)気功 6 二人で行う風風(ルンルン)気功
III……癒す力、生きる力の回復へ 〈気〉の可能性を求めて…西洋医学と東洋医学の統合をめざして ◎実践メニュー3 小周天気功法
■著者紹介
矢山 利彦(ヤヤマ トシヒコ) Y・H・C・矢山クリニック院長。 1980年、九州大学医学部卒。福岡徳洲会病院にて救急医療を中心に研修、 同時に、福岡医師漢方研究会にて東洋医学を学びはじめる。 1983年より九州大学医学部第二外科、入局。同大学院博士課程にて免疫学を専攻。 1987年より佐賀県立病院好生館、外科医長、東洋医学診療部長。 2001年、Y・H・C・矢山クリニックを開設。 〈気〉の理論と実際を伝えるユニークな〈気〉の研究家。 小周天の循環方向の男女差や、〈気〉によるチャクラオープン法を見つける。 難治の患者を中心にこれらの気功法を指導して高い評価を受けている。 空手道五段でもある。 おもな著書に『気でひきだせ、無限の治癒力』『気そだて教育』(以上、太郎次郎社)、 『気の人間学』『続・気の人間学』(以上、ビジネス社)がある。
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