■おもな目次
I ……脱学校から非学校化へ 1-脱学校の思想 2-学校と学校文化を考える II……いま、なぜフレネか 1-フレネ教育から学ぶもの 2-コミュニケーションの再構築 3-「制度のペタゴジー」をめぐって III……世界を読み解くということ 1-見えないものを見る力 2-他者とともに世界をつくる 【付記】討論 3-詩の授業とはなにか-授業・「春」を検討する 4-技術の蓄積よりも趣味の変革を IV……なぜ、「現代」を問うのか 1-富裕化社会の危機から生まれる新しい問い 2-「廃棄物」の問題を授業化する視点 3-歴史教育に求められているもの 4-戦争のなかでも一人の人間としての行動が問われる
■著者紹介
里見 実(サトミ ミノル) 1936年生まれ。国学院大学教員。前『ひと』編集代表委員。 ◎おもな著書 『ラテンアメリカの新しい伝統』(晶文社) 『もうひとつの学校に向けて』(村田栄一との共著・筑摩書房) 『学校を非学校化する』(太郎次郎社) 訳書にパウロ・フレイレ『希望の教育学』(太郎次郎社)、共訳書にパウロ・フレイレ『伝達か対話か』(亜紀書房)、アウグスト・ボアール『被抑圧者の演劇』(晶文社)など
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