■おもな目次
プロローグ◎はじめの輪体操 輪になって“コンニチハァ”/首を大きく、ゆっくりまわす/しゃがんで、すっと立つ/ からだをゆらして、声をだす/大きな“あ”、小さな“あ”/ちょうちょで、ひらひら/ I ◎からだをほぐす 1 ふれあいマッサージ 2 ゆったり脱力 3 ごろごろきゅうりもみ 4 ねにょう 5 にょろ後転 6 ゆらゆらゆりかご 7 ふんわりさかだち エピローグ◎おわりの輪体操 穴に向かって“おーい”/ごきぶりになって、“アーブラブラ”/つながりあって、“もしもしかめよ”/ 寝て起きて、“ぎっちらこー”/にょろ後転で、“さようならー”
■著者紹介
松井 洋子(マツイ ヨウコ) 1947年、堺市に生まれる。大学卒業後、竹内敏晴のレッスン、野口三千三氏の体操に出会い、「からだ・こころ・こえ」に対する新しい感覚に目覚める。 その後、人と人との交流による自己成長のワークショップにも参加。竹内・野口両氏の実践に学びつつ、やがて自身もトレーナーとしての活動を始める。 その後、障害児やぜんそく児のからだ・こころ・こえを育てるレッスンを指導。ボディーワークを基礎に、サイコセラピー、演劇、ダンスなどを柔軟にとりいれた独自のレッスンを創造し、「癒しのワークショップ」を各地で行なう。「大阪からだとこころの出会いの会」主宰。 ◎おもな著書 『癒しのワークショップ』『ワークショップ人と人との「あいだ」』(ともに太郎次郎社)、『癒しのボディワーク』(創森出版)、『女のエロス 男のエロス』(青弓社)など
山村 浩二(ヤマムラ コウジ) 1964年、名古屋市に生まれる。東京造形大学絵画科卒業。 アニメーション美術制作会社をへて独立。現在、アニメーター、イラストレーターとして活躍。 また、短編アニメーション作品の制作に取りくみ、粘土・立体人形・写真・線画などさまざまな技法を組みあわせた独自の映像世界を創造。 ◎『水棲』で第2回国際アニメーションフェスティバル広島大会入選、クレルモンフェラン国際短編映画音楽祭ほかで入選。 ◎『ひゃっかずかん』でイメージフォーラムフェスティバル '90・審査員特別賞受賞、タンべレ国際短編映画祭ほかで入選。 ◎『カロとピヨププト……おうち』で '94ベルリン音楽祭キンダーフィルムフェス入選。 数々の国際映画祭で賞を獲得、世界各地で上映されている。 『カロとピヨププト』はNHK教育テレビの「プチ・クレイ」、『パクシ』は「お母さんといっしょ」で放映。
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