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108形声文字カルタ
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宮下 久夫、伊東 信夫、篠崎 五六、浅川 満●著 桂川 潤●絵 |
■1993年発行
■A5判
■本体2845円+税
■ISBN4-8118-0516-X C0081 |
「砲」「抱」「胞」「泡」……。これら音記号「包」をもつ漢字の音読みはすべて「ホウ」です。よみ札の唱えことばを声に出して読みあっていくうちに、形声文字の構造原理が理解できます。むずかしい漢字でも、部首と音記号を意識化することで覚えられます。 形声文字とは、部首(意苻)と音記号(声苻)の二つの部分からできている漢字で、漢字のほとんどが形声文字の原理でできています。ここでとりあげた108の音記号で組み立てられている漢字は、常用漢字の半数以上、千字あまりを占めています。
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■おもな目次
■著者紹介
宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ) 1927年、群馬県に生まれる。 1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。 1997年1月、死去。 ◎おもな著書 『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社) 『漢字の組み立てを教える』(太郎次郎社) 『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房) 『漢字の授業』(共著・日本評論社) 『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準) 『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)
伊東 信夫(イトウ シノブ) 1926年、山形県に生まれる。 敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。 1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年〜91年、自由の森学園で教師を勤める。 現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。 ◎おもな著書 『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社)
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■関連ホームページ
漢字がたのしくなる本シリーズ http://www.tarojiro.co.jp/search/kanji/index.html
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