漢字がたのしくなる本 ワーク5
形声文字あそび-形声文字 2
宮下 久夫、伊東 信夫、篠崎 五六、浅川 満●著 桂川 潤●絵
■1993年発行
■B5判 80ページ
■本体1155円+税
■ISBN4-8118-0511-9 C0081
複雑にみえる形声文字も、カルタにしてみたら、こんなに楽しく学べる。たとえば「さんずい宿泊、ふねは船舶、しんにゅう迫力、てで拍手」は、音記号「白」(はく)の読み札のとなえ言葉。泊、舶、迫、拍の、部首と音がすんなりわかります。108の音記号をカルタで。
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■おもな目次
■著者紹介
宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ)
1927年、群馬県に生まれる。
1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。
1997年1月、死去。
◎おもな著書
『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社)
『漢字の組み立てを教える』(太郎次郎社)
『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房)
『漢字の授業』(共著・日本評論社)
『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準)
『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)
伊東 信夫(イトウ シノブ)
1926年、山形県に生まれる。
敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。
1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年〜91年、自由の森学園で教師を勤める。
現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。
◎おもな著書
『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社)
■関連記事
■関連ホームページ
漢字がたのしくなる本シリーズ
http://www.tarojiro.co.jp/search/kanji/index.html
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